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【バック・トゥ・ザ・フューチャー】見どころ解説!過去や未来は…

SFコラム
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Japan Sci-Fi ソル Ryo より

ネタバレなし・見どころ解説
なんと第一作の公開から35年!世代を超えて愛されているSFタイムトラベル映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の見どころに迫ります。まだ見ていない!という方はすぐに観るしかないですよ!ぜひご意見もお待ちしてます☆
いざ、SFの世界へ…!

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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シーリーズ の見どころ (Ryo)

バック・トゥ・ザ・フューチャーとの出会い、あらすじ

こんにちは、Ryoです☆

今日は、皆さん大好きな「バック・トゥ・ザ・フューチャー」について♪

僕が初めて見たのは小学生か中学生の頃です。3部作一気に見たのですが、あっという間にみてしまった記憶があります。
それも爆笑しながら、しかしラストにはなにか道徳的な余韻を残しながら。

Back to the Future:(C) Universal Pictures/United International Pictures


なんと第一作の公開から35年!

すごいですね♪
ということで、世代を超えて人気な本作品の見どころに迫ります!!

題名から分かるように、本作はタイムトラベルものです。主人公マーティは、ドクことエメット・ブラウン博士が開発したタイムマシーン”デロリアン”によって30年前に戻ってしまいます。無事に1985年に戻って、タイムスリップ寸前に死んでしまったドクを救うことができるのか?というのが主なあらすじです。

見どころ3点とは!? コミカルSF映画の魅力!!

見どころは、①コミカルなタイムトラベルもの、②先の読めないハラハラドキドキ展開、③過去や未来を変えるべきなのかというSFな問いではないでしょうか。

なんといっても①です。

本当に!!!!面白いのです笑
こういったタイムスリップやタイムリープもので、ここまでコミカルに描いている作品は他に無いのではないでしょうか。
「未来が変わってしまう!」ということで、本来であれば冷や汗かきながら見てしまうような内容のはずなのですが、主人公のマーティとドクの面白いやりとりや、そのほかの個性的なキャラクターたちの過去・未来を見るのが非常におかしくて、ついつい笑ってしまいます
話のテンポも非常によく、「こうなるのかな?」と思ったらそうなる展開もありますし、そう思ってみていたらまったく逆の展開になったりして、いい意味先が読めないドラマチックなストーリー展開です。

Back to the Future:(C) Universal Pictures/United International Pictures

SFオタクやパラレルワールド分析をしている方、物理学等の観点から考察したら、おそらくこの映画はかなり適当な部類に入るかと思います。この辺は映画によってそれぞれの世界観を確立している、ということで多めにみましょう笑
ただし、パート1~3までどれも非常によくできていて、好きなSFと言われたらこの作品が出てくる人も多いのではないでしょうか。ボクも大好きな映画ですね(^^♪

また、途中、日本車を見て「日本製だぜ!?」というシーンがあります。その時代、Made in Japanは現在のMade in Chinaみたいな存在だったらしいのですが、そういった時代背景を細部まで再現しているのも魅力的ですよね。見ているこちら側もタイムスリップした気分になります。

未来を描いているパートに関しては、当時は遠い未来であっただろう2015年が舞台です。圧倒的なテクノロジーの世界が描かれていますが、一部実現されているのもあるそうです。
「夢物語」だったフィクションがノンフィクションになる瞬間がある。素敵ですよね☆

過去や未来は変えるべき!?

いつもこの映画を見ると、「過去や未来に行けたらいいなあ~!!」と思うと同時に、ドクやマーティの行動を通して「あまり無暗に過去や未来を見るのってどうんだろうなあ」とも思います。

他人の人生をいい意味でも悪い意味でも変えられてしまう。
あなたはそれでも過去や未来を自由に行き来したいと思いますか?^^

なんだかそういった道徳的な学びも多いのが、このコミカル作品に隠れた大きな魅力であり、それこそが世代を超えて有名たる所以ではないでしょうか。

それでは、最後にドクの名言を皆様へ♪

君の未来はまだ決まってないということ。
誰のでもそうだ。未来は自分で切り開くものなんだよ。
だから頑張るんだ。

Back to the Future:(C) Universal Pictures/United International Pictures

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